札幌より富川レポート、続きます。2008IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループB、日本の第3戦は4月16日に行われました。開幕戦、第2戦と連戦でしたが、1日空いての第3戦。毎年のことながら、今回の世界選手権は8日間で5試合というハードな日程です。そろそろ選手も疲れが出てくるころでしょう。
詳しい結果は大会オフィシャルサイトでご確認ください。試合スケジュール・結果の試合レポートからオフィシャルレポートが見られます。
未熟者の富川はまだレポートを書く気持ちになれないため、とりあえず皆さんにはオフィシャルレポートをご覧いただきたいと思います。
第3ピリオド残り2分を切ったところでの百目木政人選手のシュートは確かにゴールに入っていました。ビデオジャッジが導入されていなかったこともあってかノーゴールになりましたが、入っていれば同点。この試合に勝つか負けるかは結果に大きな差が表れます。
予算の問題もあるとは思いますが、こういうことが起きてしまってからでは取り返しがつきません。年に一度の大会なのですから、今後はディビジョンⅠでも常にビデオジャッジの導入を考えていただきたいものです。
コラムになってしまいましたけれど、この試合のレポートは後で更新します。
詳しい結果は大会オフィシャルサイトでご確認ください。試合スケジュール・結果の試合レポートからオフィシャルレポートが見られます。
未熟者の富川はまだレポートを書く気持ちになれないため、とりあえず皆さんにはオフィシャルレポートをご覧いただきたいと思います。
第3ピリオド残り2分を切ったところでの百目木政人選手のシュートは確かにゴールに入っていました。ビデオジャッジが導入されていなかったこともあってかノーゴールになりましたが、入っていれば同点。この試合に勝つか負けるかは結果に大きな差が表れます。
予算の問題もあるとは思いますが、こういうことが起きてしまってからでは取り返しがつきません。年に一度の大会なのですから、今後はディビジョンⅠでも常にビデオジャッジの導入を考えていただきたいものです。
コラムになってしまいましたけれど、この試合のレポートは後で更新します。
2008/04/19(土) 08:18:23| 代表|
トラックバック(-)
コメント(-)
富川@札幌です。遅くなりましたが、4月14日に月寒体育館で行われた2008IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループBの日本対クロアチア戦のレポートです。
詳しい結果は大会オフィシャルサイトでご確認ください。
体が大きいクロアチアの選手を相手にスピードとテクニックで対する日本。第1ピリオド序盤はクロアチアペースで試合が進みます。
しかし、開始4分を待たずに得たパワープレーのチャンスから攻めに転じた日本。先制ゴールは8分34秒に訪れました。
2度目のパワープレー、三谷ダーシ選手の2試合連続となるゴールは、右サイドの河合龍一選手から左やや前方の鈴木貴人選手への大きな展開から。鈴木選手はブルーライン付近中央のキャラーアーロン選手へワンタイムでパスを送ると、キャラー選手はゴール正面からシュート。これをGKの前に立っていた三谷選手がゴール前でさわり角度を変え、ゴール左上にパックが吸い込まれるという美しいゴールでした。
良い流れをつかんだ日本は14分頃、DFのミスから相手にノーマークを与えるピンチがありましたが、この日の先発GK菊地尚哉選手がしっかり止め、その後のキルプレーでもほとんどクロアチアに攻めさせず第1ピリオドが終了。
第2ピリオドは、1分35秒間の5on3のパワープレーを得たり、決定的なチャンスが幾度となくあったりしましたが得点できず、1-0のまま第3ピリオドに入ります。
ここまで攻めてはいましたが、1点差のままではまだまだ試合の行方がわからないなと思っていましたが、心配無用でした。
第3ピリオド開始すぐの49秒にクロアチアはディレイ・オブ・ザ・ゲームのペナルティー。パワープレーのチャンスを得た日本は、相手のミスに乗じてわずか16秒で2点目をゲット。
ゴール裏から出てきた西脇雅仁選手からのパスを、右サイドで受けた齊藤哲也選手がシュートするとGKがパックをはじき、更にゴール前にいた宮内史隆選手がパックを叩くとパックが右にこぼれます。これをGKの背中側、空いているネットへ小原大輔選手がゴールで2-0に。
第3ピリオド終盤にも、両チームにペナルティーがあり4人対3人のパワープレーで、この日幾度となくチャンスがありながら決められずにいた鈴木貴人選手がようやくゴール。
この得点は、河合選手からパスを受けたキャラー選手がゴール前まで持ち込んで短いパスを鈴木選手へ送ると、鈴木選手が倒れながらワンタイムデ叩き、GKの股下を通してのゴールでした。
いいところで追加点をあげ3-0とした日本は、このまま2試合連続の完封勝利。私は知らなかったのですが、日本は世界選手権での100勝目だったそうです。1936年から74年かけての100勝。1勝の重みを感じます。
詳しい結果は大会オフィシャルサイトでご確認ください。
体が大きいクロアチアの選手を相手にスピードとテクニックで対する日本。第1ピリオド序盤はクロアチアペースで試合が進みます。
しかし、開始4分を待たずに得たパワープレーのチャンスから攻めに転じた日本。先制ゴールは8分34秒に訪れました。
2度目のパワープレー、三谷ダーシ選手の2試合連続となるゴールは、右サイドの河合龍一選手から左やや前方の鈴木貴人選手への大きな展開から。鈴木選手はブルーライン付近中央のキャラーアーロン選手へワンタイムでパスを送ると、キャラー選手はゴール正面からシュート。これをGKの前に立っていた三谷選手がゴール前でさわり角度を変え、ゴール左上にパックが吸い込まれるという美しいゴールでした。
良い流れをつかんだ日本は14分頃、DFのミスから相手にノーマークを与えるピンチがありましたが、この日の先発GK菊地尚哉選手がしっかり止め、その後のキルプレーでもほとんどクロアチアに攻めさせず第1ピリオドが終了。
第2ピリオドは、1分35秒間の5on3のパワープレーを得たり、決定的なチャンスが幾度となくあったりしましたが得点できず、1-0のまま第3ピリオドに入ります。
ここまで攻めてはいましたが、1点差のままではまだまだ試合の行方がわからないなと思っていましたが、心配無用でした。
第3ピリオド開始すぐの49秒にクロアチアはディレイ・オブ・ザ・ゲームのペナルティー。パワープレーのチャンスを得た日本は、相手のミスに乗じてわずか16秒で2点目をゲット。
ゴール裏から出てきた西脇雅仁選手からのパスを、右サイドで受けた齊藤哲也選手がシュートするとGKがパックをはじき、更にゴール前にいた宮内史隆選手がパックを叩くとパックが右にこぼれます。これをGKの背中側、空いているネットへ小原大輔選手がゴールで2-0に。
第3ピリオド終盤にも、両チームにペナルティーがあり4人対3人のパワープレーで、この日幾度となくチャンスがありながら決められずにいた鈴木貴人選手がようやくゴール。
この得点は、河合選手からパスを受けたキャラー選手がゴール前まで持ち込んで短いパスを鈴木選手へ送ると、鈴木選手が倒れながらワンタイムデ叩き、GKの股下を通してのゴールでした。
いいところで追加点をあげ3-0とした日本は、このまま2試合連続の完封勝利。私は知らなかったのですが、日本は世界選手権での100勝目だったそうです。1936年から74年かけての100勝。1勝の重みを感じます。
2008/04/19(土) 07:57:03| 代表|
トラックバック(-)
コメント(-)
みなさん、こんにちは! ご無沙汰しています、富川恵です。
突然ですが、昨日から2008IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループBが札幌市の月寒体育館で始まりました。
『Slap Shot!』は終了してしまいましたが、日本で4度目となる男子の世界選手権、しかも25年ぶりの開催ということで、選手の活躍をみなさんにお伝えすべく札幌まで取材に来ました。初戦から最終戦までみっちり取材して、このブログでレポートします。
試合の詳細は公式サイトでご覧ください。こちらでは私のデジカメで撮ったつたない写真しかありませんので、美しい写真も本家でご覧あれ。
ではさっそく、昨日(13日)行われた日本の初戦、対リトアニア戦のレポートです。
試合開始前には開会セレモニーが行われました。
試合は午後8時ちょうどにスタート。初戦ということもあり硬さが見られた日本ですが、第1ピリオド4分23秒今洋祐選手のパワープレーゴールで先制します。このゴールは相手GKがこぼしたパックを押し込んでの得点でした。
第1ピリオドこの後も日本のパワープレーゴールが続きます。久しぶりに日本でプレーした西脇雅仁選手がゴール中央バー付近に決めて2点目、そして3点目は佐藤翔選手が持ち込んでヒョイッと上に持ち上げてのゴールでした。
3-0となったところでリトアニアがタイムアウト。ここでも日本ベンチは非常に雰囲気が良く、この日の勝利を予感させました。第1ピリオド更に三谷ダーシ選手の得点で1点を追加した日本、9割方攻めていたと思います。
第2ピリオドに入るとリトアニアのボディーチェックが激しくなってきます。序盤はリトアニアのペースでしたが、両チーム得点なく4-0のまま第3ピリオドに入ります。
パワープレーで始まった第3ピリオド、左ポイントからの河合龍一選手のシュートが決まって日本5点目。リードを広げます。
何とか得点したいリトアニアはシュート数が増えますが、GK春名真仁選手を中心にしっかり守った日本はこのまま5-0で完封勝利。優勝へ向けて、まずは一つ目の白星を手にしました。
日本は今日(14日)も午後8時から試合を行います。第2戦の相手はこれまで対戦したことがないクロアチアです。クロアチアは世界ランク28位。昨シーズンディビジョンⅡで優勝して昇格したチームです。日本、今日の試合も負けられません。勝利を期待しましょう!
突然ですが、昨日から2008IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループBが札幌市の月寒体育館で始まりました。
『Slap Shot!』は終了してしまいましたが、日本で4度目となる男子の世界選手権、しかも25年ぶりの開催ということで、選手の活躍をみなさんにお伝えすべく札幌まで取材に来ました。初戦から最終戦までみっちり取材して、このブログでレポートします。
試合の詳細は公式サイトでご覧ください。こちらでは私のデジカメで撮ったつたない写真しかありませんので、美しい写真も本家でご覧あれ。
ではさっそく、昨日(13日)行われた日本の初戦、対リトアニア戦のレポートです。
試合開始前には開会セレモニーが行われました。
試合は午後8時ちょうどにスタート。初戦ということもあり硬さが見られた日本ですが、第1ピリオド4分23秒今洋祐選手のパワープレーゴールで先制します。このゴールは相手GKがこぼしたパックを押し込んでの得点でした。
第1ピリオドこの後も日本のパワープレーゴールが続きます。久しぶりに日本でプレーした西脇雅仁選手がゴール中央バー付近に決めて2点目、そして3点目は佐藤翔選手が持ち込んでヒョイッと上に持ち上げてのゴールでした。
3-0となったところでリトアニアがタイムアウト。ここでも日本ベンチは非常に雰囲気が良く、この日の勝利を予感させました。第1ピリオド更に三谷ダーシ選手の得点で1点を追加した日本、9割方攻めていたと思います。
第2ピリオドに入るとリトアニアのボディーチェックが激しくなってきます。序盤はリトアニアのペースでしたが、両チーム得点なく4-0のまま第3ピリオドに入ります。
パワープレーで始まった第3ピリオド、左ポイントからの河合龍一選手のシュートが決まって日本5点目。リードを広げます。
何とか得点したいリトアニアはシュート数が増えますが、GK春名真仁選手を中心にしっかり守った日本はこのまま5-0で完封勝利。優勝へ向けて、まずは一つ目の白星を手にしました。
日本は今日(14日)も午後8時から試合を行います。第2戦の相手はこれまで対戦したことがないクロアチアです。クロアチアは世界ランク28位。昨シーズンディビジョンⅡで優勝して昇格したチームです。日本、今日の試合も負けられません。勝利を期待しましょう!
2008/04/14(月) 17:57:04| 代表|
トラックバック(-)
コメント(-)
こんばんは、No.0です。
今日は最終回。いつもより選手の声を多めに、たっぷりとお送りしました。ただ、時間がなくなってしまって、ラストなのにいつもよりちょっと雑だったかもしれません。すみませんでした……。
放送内容は後ほどアップします。少々お待ちください。
今日は最終回。いつもより選手の声を多めに、たっぷりとお送りしました。ただ、時間がなくなってしまって、ラストなのにいつもよりちょっと雑だったかもしれません。すみませんでした……。
放送内容は後ほどアップします。少々お待ちください。
2008/03/26(水) 00:30:00| 84.2sports|
トラックバック(-)
コメント(-)
こんばんは、No.0です。
初めに、みなさんにお知らせです。2005年1月からスタートし、4シーズンお送りしてきたこの番組は、来週の放送を持って終了することになりました。シーズン終盤、札幌での世界選手権を残して番組が終わってしまうのは非常に残念なことですが、最後まで全力で放送したいと思いますので、応援お願いします。
それでは、Vol.168の放送内容です。
4thピリオド
《プレーオフセミファイナルでシーズンが終了してしまったSEIBUプリンスラビッツ若林クリス監督のPick up interview》
今週は、監督として1年目のシーズンを終えた若林クリス監督のロングインタビューをお送りしました。
前半は振り返りを中心に伺いました
・プレーオフセミファイナル、釧路で行われた第3戦と第4戦の振り返り
・プレーオフセミファイナル4試合を振り返って
・選手はまだ頭の中が真っ白ということでしたが、監督は?
・今シーズン、アジアリーグを振り返って「僕の6年間では一番しっかりできたチームだと思っています」
・今シーズンの選手の頑張りを見て、どう思うか
・チーム力を上げるためには?
・シーズンが終了した後は(退部者を決めなければならないため)「一番嫌な時期ですよね」
若林クリス監督のリクエスト(“また、始めよう”ということで)Here I Go Again/Whitesnake
若林監督のロングインタビュー後半
・監督として1年目のシーズンはどんなシーズンでしたか?
・地域密着活動、来シーズンに向けて。ファンを増やすためには?
・今シーズン、点数をつけると?「70点くらいですかね」
若林監督からリスナーのみなさんへメッセージをいただき、ロングインタビューは終了
来週の放送は最終回になります。まだ内容はどのようにするか悩んでいるのですが、ぜひぜひ、これまで応援してくださったみなさんの声をいただきたいと思います!
3月24日(月)必着です。こちらからたくさんのメッセージお待ちしています!!
初めに、みなさんにお知らせです。2005年1月からスタートし、4シーズンお送りしてきたこの番組は、来週の放送を持って終了することになりました。シーズン終盤、札幌での世界選手権を残して番組が終わってしまうのは非常に残念なことですが、最後まで全力で放送したいと思いますので、応援お願いします。
それでは、Vol.168の放送内容です。
4thピリオド
《プレーオフセミファイナルでシーズンが終了してしまったSEIBUプリンスラビッツ若林クリス監督のPick up interview》
今週は、監督として1年目のシーズンを終えた若林クリス監督のロングインタビューをお送りしました。
前半は振り返りを中心に伺いました
・プレーオフセミファイナル、釧路で行われた第3戦と第4戦の振り返り
・プレーオフセミファイナル4試合を振り返って
・選手はまだ頭の中が真っ白ということでしたが、監督は?
・今シーズン、アジアリーグを振り返って「僕の6年間では一番しっかりできたチームだと思っています」
・今シーズンの選手の頑張りを見て、どう思うか
・チーム力を上げるためには?
・シーズンが終了した後は(退部者を決めなければならないため)「一番嫌な時期ですよね」
若林クリス監督のリクエスト(“また、始めよう”ということで)Here I Go Again/Whitesnake
若林監督のロングインタビュー後半
・監督として1年目のシーズンはどんなシーズンでしたか?
・地域密着活動、来シーズンに向けて。ファンを増やすためには?
・今シーズン、点数をつけると?「70点くらいですかね」
若林監督からリスナーのみなさんへメッセージをいただき、ロングインタビューは終了
来週の放送は最終回になります。まだ内容はどのようにするか悩んでいるのですが、ぜひぜひ、これまで応援してくださったみなさんの声をいただきたいと思います!
3月24日(月)必着です。こちらからたくさんのメッセージお待ちしています!!
2008/03/19(水) 00:30:00| 84.2sports|
トラックバック(-)
コメント(-)






